アラフィフになって考える100年ライフ

「ものづくり」を通したライフ・シフトを実践するため,スキルと健康を高めていくブログ

オンライン開催の学会:長所と短所

某工学系学会のシンポジウムが開催されたので,オンラインで参加した.

最近こういうオンラインの学会が当然となってきた感があって,どうも残念な気もする.

なぜなら,オンライン開催となると出張するわけではないので,いつもの平常業務をやりながら参加するような形になってしまう.そうなると色んなことで会議で中断される.電話がかかってきたり,来客があったり,同僚が仕事の相談にやってきたり,気が散ってダメだ.

せっかく参加するんなら,講演の方に集中したい.

 

新しい仕事スタイルを自分なりにルールとして考えないとダメかもしれない.

たとえば・・・

 

学会参加中は有休をとって,スタバかどこかの無線LANを使って聴講するとか.

出張気分を味わうために,近場の街のホテルにあえて宿泊して,そこの街で視聴するとか.

自分の発表だったら,ホテルの自室から繋げるとか.

昼食や夕食は,その街のどこかレストランか定食屋で食べればいい.

 

そう,プチ出張のようなものだ.

ただし,有休だとホテル代は自腹になってしまうけどね(苦笑)

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一方で国際会議はオンライン開催で随分敷居が低くなったと思う.

時差があるため,リアルタイムで発表を要求してくることはほとんどなく,プレゼンのビデオを作成して提出して終わりというケースが多い.

質疑応答もチャットで受け付けて,それに対して後で答えるような感じで,リアルタイムではない.

これだと,英語が苦手な日本人(私がその急先鋒だがw)でも,そんなにプレッシャーを感じないで参加できる.

もちろん,出張の必要もないので楽だ.国内と違って欧米出張は体力的にきついからね.

案外,業績を作るチャンスかもしれません.

 

英語に関してそんな逃げ腰でいいんかいな?と思わんでもないが,はい,もうアラフィフなんで仕方ないと割り切ってます(若い人はマネをしないようにw)

今からだと,来年のICASSP2022の締め切りが10/1.

これくらいか?

2022.ieeeicassp.org

だけど,ここは敷居が高いからな...今からだと書けない.

別の学会にするか・・・