アラフィフになって考える100年ライフ

「ものづくり」を通したライフ・シフトを実践するため,スキルと健康を高めていくブログ

研究助成金の申請準備:次なるステージに向かって

11月下旬締め切りの研究助成金がいくつかあるけど,それらに出来るだけ申請することにした.間に合うかどうか分からんけど,頑張ってみる.

今日は,スタバで珍しくアフォガードを飲みながら,申請書を執筆中・・・

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私が6年ほど前に科研費で行っていた研究を,今度はシミュレーションベースで,より複雑な条件で検証するという内容で申請することにした.

 

それには,ANSYSというシミュレーションのソフトが必要になるけど,業者に見積もりをとったところ年間90万円(!)とのこと.高い!!ほとんどこれで助成金が満額になっちゃうんじゃないか?(上限100万円/年)

とはいえ,C言語しかなかった昔とは時代が違いすぎるので,自前で勉強してシミュレーションのプログラムを書く気はない(そんな悠長な時間はない!)

 

他にも私がかかえているだけでも研究テーマが4つあって,それぞれにお金が必要なので,稼がないといけない.

目標は年10件申請.

そのうち2割採択として,大体年200〜300万円くらいか?そんなに金がかからない私のテーマとしては,これでも余すくらいだ.さしあたって,来年3月までに4件申請することを目標とする.

論文の目標は年6編採録来年3月までには3編(ただし,レター論文を含むことにする).レターを含むのであれば,現実的な数字だ.

 

この前の展示会を見てからやる気が出てきたけど,具体的な数字を目標にしたほうがいいので,こんな目標を設定した.

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この通り,私の手帳にも目標を明示した.

 

こんな感じで数値目標を設定したけど,私自身,研究だけが仕事ではないので,勤務時間も何かと他の仕事に追われるし,休日はなるべく休みたい.

そのためには,申請書の類はうまく「使い回し」をしないといけないだろう.

毎回新しいテーマで申請していたらキリがないし,第一体がもたない.体がもたないというのは,1つ1つの内容が「小ぶり」になってしまうことを意味する.そうすれば,当然採択など覚束ないだろう.

 

今回,私が書いた申請書も,オリジナルは9月に書いた科研費の申請書がベースになってる.科研費の申請書を改めて読んでみると,

「これじゃマズかったかな?」

と思う箇所をいくつか発見した.その点を修正して,今回(別の助成金だけど)再度申請するつもりだ.

そうして修正を繰り返すことで,少しでも内容を洗練させるとともに,出来るだけ多くの助成金申請をしていき,どこか採択となるように頑張りたい.